請求ソフト不要の国保連請求代行
2017年から、毎月延べ5,000人以上の請求を担当。障害福祉サービスの請求を、実績記録票の受け取りから国保連への送信まで代行します。
請求ソフトではできない手続きまで対応
請求業務に関わる作業をほぼすべてお引き受けします。
- サービス提供実績の入力と国保連への請求情報の送信
- 各種加算の算定チェック(食事提供加算、送迎加算など)
- 国保連への照会、過去請求分の修正請求・過誤請求
- 返戻・仮審査の原因調査
- 利用者負担上限額管理(上限額管理結果票・利用者負担額一覧表の作成)
- ご利用者様の利用料計算、請求書・給付費受領通知の発行
- 給付費請求書・明細書、契約内容情報、サービス提供実績記録票の発行
- 移動支援事業(地域生活支援事業)の市町村ごとの請求
- 【ご契約中の特典】障害福祉専門の行政書士への無料相談(加算算定の可否、人員配置の確認、処遇改善加算など)
対応サービス
- 居宅介護
- 重度訪問介護
- 同行援護
- 短期入所
- 生活介護
- 共同生活援助(グループホーム)
- 就労移行支援
- 就労継続支援A型
- 就労継続支援B型
- 就労定着支援
- 児童発達支援
- 放課後等デイサービス
- 移動支援(地域生活支援事業)
介護保険の請求についてはお問い合わせください。
請求ソフトがなくても、今のソフトのままでも始められます
請求ソフトの有無にかかわらず、事業所様の状況に合わせてそのまま代行を始められます。
請求ソフトをお持ちでない事業所様
請求ソフトの購入、電子証明書の取得、パソコンの設定は不要です。実績記録票をメールで送るだけで、請求が完了します。
他社の請求ソフトをお使いの事業所様
今お使いの請求ソフトを、変更せずにそのままご利用いただけます。ソフトの乗り換えやデータの移行は必要ありません。
対応している主な請求ソフト
- HUG
- knowbe
- LITALICO発達ナビ
- アルバトロス
- カイポケ
- かながわシステム
- 簡易入力システム
- かんたん請求ソフト
※上記以外のソフトをお使いの場合も、お問い合わせの際にソフト名をお知らせください。
※記載のシステム名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
ご契約中の事業所様だけの特典
障害福祉専門の行政書士に、いつでも無料で相談できます
国保連請求代行をご契約いただくと、障害福祉分野のご相談を無料でお受けします。請求だけでなく、事業所運営の「これで大丈夫?」を専門家に確認できます。
たとえば、こんなご相談
加算算定の可否
この体制で加算が取れるか、要件を満たしているかを確認します。
勤務シフトの人員配置
勤務シフトが人員配置基準を満たしているかを確認します。
減算にならないかの確認
記録や体制の不備で、減算・返還につながらないかを確認します。
処遇改善加算の算定
どの区分が取れるか、配分の考え方などのご相談に応じます。
※国保連請求代行をご契約中の事業所様が対象です。指定申請や変更届などの書類作成・申請のご依頼は、報酬額のとおり別途お見積りとなります。
代行の流れ
事業所様の作業は、実績記録票の記入と送付の2ステップです。
- 事業所様
実績記録票を記入する
サービス提供実績記録票を毎日の支援に合わせて記入します。
- 事業所様
毎月2日必着で送る
記録票をお送りください。新規・変更があれば受給者証のコピーも同封します。
※サービスによって異なるため、詳細はお問い合わせください。 - オスメック
オスメックが入力・確認
実績の入力、各種加算のチェック、上限額管理を行います。
- オスメック
毎月10日までに請求完了
国保連へ請求情報を送信し、ご利用者様向け請求書・受領通知などの書類をお届けします。
新規のご利用者様がいる場合、受給者証の内容に変更があった場合は、速やかに受給者証のコピー(全ページ・事業所様の情報が記入されたもの)をお送りください。
自社で請求する場合との違い
自社で請求する場合
- ブラウザの設定
- 電子証明書の発行申請・インストール
- 電子請求受付システムの導入
- 請求ソフトの導入・操作の習得
- 毎月の入力・送信・トラブル対応
オスメックに任せる場合
- 実績記録票を記入する
- 毎月2日必着で送る
※サービスによって異なるため、詳細はお問い合わせください。
あとは10日までに請求完了
自社で請求することも、ある程度のパソコン知識と時間があれば可能です。ただし、ブラウザの設定、電子証明書の発行申請とインストール、電子請求受付システムや請求ソフトの導入など、準備だけでも大きな労力がかかります。介護保険の請求では請求ソフトだけで約8万円、障害福祉・介護保険ともに必要な電子証明書に約1万円の費用もかかります。
準備が整っても、日々の請求ではトラブルがつきものです。
- 受給者証が手元にないご利用者様の請求はどうするか
- 数か月前の請求に誤りが見つかった。修正して再請求する方法は
- 都道府県や市町村側の誤りで上限額管理がずれていた。過誤請求の方法は
- 兄弟で事業所を利用している場合の上限額管理と、関係事業所との連携は
国保連への請求は毎月1日〜10日の期間内に終える必要があり、この期間を逃すと請求は翌月になります。ひとつのトラブルが、給付費(売上)の入金の遅れに直結します。会計を税理士に任せるように、国保連請求も専門家に任せて、毎月の給付費を安定して受け取れる体制をつくりましょう。
国保連請求代行の料金
2026年8月1日改定。基本料金・利用者数別料金に、必要なオプションを加える料金体系です。
毎月の費用
- 基本料金16,500円/月
3事業所を1単位とします。利用者10人分の料金を含みます。1事業所で複数サービスを提供している場合も同じです。
- 利用者数別料金(児童発達支援・放課後等デイサービス)400円/人
毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。
- 利用者数別料金(地域生活支援事業・移動支援)500円/人
毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。
- 利用者数別料金(上記以外のサービス)300円/人
毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。
- 利用者負担額一覧表の発行250円/人
対象者1人につきかかります。
- 上限額管理者数別料金300円/人
事業所様が上限額管理事業所となった場合のみ、上限額管理対象者1人につきかかります。都道府県・市町村独自の結果票を作成する場合は、その料金が上乗せされます。
- 返戻通知(仮審査)対応料金500円/人
返戻通知(仮審査)書の理由調査にかかる費用です。
| 項目 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 16,500円/月 | 3事業所を1単位とします。利用者10人分の料金を含みます。1事業所で複数サービスを提供している場合も同じです。 |
| 利用者数別料金(児童発達支援・放課後等デイサービス) | 400円/人 | 毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。 |
| 利用者数別料金(地域生活支援事業・移動支援) | 500円/人 | 毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。 |
| 利用者数別料金(上記以外のサービス) | 300円/人 | 毎月の利用者登録人数の11人目から、1人につきかかります。 |
| 利用者負担額一覧表の発行 | 250円/人 | 対象者1人につきかかります。 |
| 上限額管理者数別料金 | 300円/人 | 事業所様が上限額管理事業所となった場合のみ、上限額管理対象者1人につきかかります。都道府県・市町村独自の結果票を作成する場合は、その料金が上乗せされます。 |
| 返戻通知(仮審査)対応料金 | 500円/人 | 返戻通知(仮審査)書の理由調査にかかる費用です。 |
※利用者数別料金は、1人につき実績記録票が複数枚ある場合は枚数分かかります。
初期費用
ご契約時の総利用者数(月あたり)で計算します。
- 総利用者数 10人/月まで無料
- 総利用者数 11人以上/月10,000円
- 総利用者数 21人以上/月20,000円
- 総利用者数 31人以上/月30,000円
- 総利用者数 41人以上/月40,000円〜
利用者数によって変動します。
| ご契約時の総利用者数 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 総利用者数 10人/月まで | 無料 | |
| 総利用者数 11人以上/月 | 10,000円 | |
| 総利用者数 21人以上/月 | 20,000円 | |
| 総利用者数 31人以上/月 | 30,000円 | |
| 総利用者数 41人以上/月 | 40,000円〜 | 利用者数によって変動します。 |
オプションサービス
- ご利用者様ご請求書の発行(領収書付)300円/人
利用者負担額に加え、昼食代・おやつ代なども反映できます。
- 受領額通知書の発行200円/人
給付費の支払いを受けた場合に、必ずご利用者様へ発行する書類です。
- 過誤申立書の作成3,000円/枚
過誤申立書1枚につきかかります。市町村により様式が異なるため、詳細はお問い合わせください。
| サービス | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| ご利用者様ご請求書の発行(領収書付) | 300円/人 | 利用者負担額に加え、昼食代・おやつ代なども反映できます。 |
| 受領額通知書の発行 | 200円/人 | 給付費の支払いを受けた場合に、必ずご利用者様へ発行する書類です。 |
| 過誤申立書の作成 | 3,000円/枚 | 過誤申立書1枚につきかかります。市町村により様式が異なるため、詳細はお問い合わせください。 |
料金の目安:放課後等デイサービス1事業所、月の利用者20人の場合
基本料金 16,500円 + 利用者数別料金 400円×10人(11〜20人目)= 月額 20,500円(税別)
※上限額管理・オプションの利用状況により変わります。正確な金額はお見積りでご案内します。
※金額はすべて税別です(別途消費税がかかります)。国保連への照会、修正請求、各種加算の算定は基本サービスに含まれます。
※国保連請求代行のお見積りは無料です。
料金シミュレーション
事業所数と利用者数を入れると、月額の目安がその場で計算されます。
月の利用者数
オプション
※ご利用者様ご請求書(領収書付・1人300円)は、事業所様・ご利用者様によって発行の有無が異なるため、シミュレーションには含めていません。
月額の目安(税別)
—
- 総利用者数
- —
- └ うち基本料金に含む
- —
- └ うち11人目からの対象
- —
- 基本料金
- —
- 利用者数別料金
- —
- オプション
- —
※2026年8月1日改定の料金で計算した、毎月の費用の目安です(初期費用は含みません)。基本料金は3事業所で1単位、利用者10人分を含みます。実績記録票が1人につき複数枚ある場合などは金額が変わります。正確な金額はお見積りでご案内します。
この内容で無料見積りを依頼利用者負担上限額管理も任せられます
上限額の複雑な計算および書類作成はオスメックが行います。事業所様は受け取った書類を共有して頂くだけで大丈夫です。
移動支援事業の請求も代行できます
サービス提供地域が複数の市町村にまたがっていても、各市町村の請求方法に合わせて対応します。たとえば大阪市・東大阪市・八尾市でサービスを提供している場合も、まとめて代行できます。
※移動支援(地域生活支援事業)の利用者数別料金は、11人目から1人500円(税別)です。基本料金に利用者10人分が含まれます。
お客様の声
国保連請求代行を導入された事業所様からいただいた声の一部です。
経営者・女性
10日間かかっていた請求作業が0になりました。
経営者・女性
ここまで簡単な請求サービスはありませんでした。
経営者・男性
毎月の料金がとにかく安い‼
経営者・女性
急な従業員の退職で悩まなくなりました。
経営者・男性
加算や減算など無料で相談できることが本当に心強い。
経営者・男性
災害があった時でも遅れなく請求ができ本当に助かりました。
経営者・女性
コロナで周りが大変な時も大変助かりました。
よくある質問
請求ソフトやパソコンは必要ですか?
必要ありません。請求ソフトの購入、電子証明書の取得、電子請求受付システムの設定などは不要です。事業所でお使いのパソコンは最低限の性能で構いませんし、パソコンがない場合もお問い合わせください。
契約後、加算や人員配置について相談できますか?
はい。国保連請求代行をご契約中の事業所様は、障害福祉専門の行政書士に無料でご相談いただけます。加算算定の可否、勤務シフトが人員配置基準を満たしているかの確認、処遇改善加算の算定などのご相談に対応します。
今使っている請求ソフトはどうなりますか?
他社の請求ソフトをお使いの場合も、ソフトを変更せずにそのままご利用いただけます。ソフトの乗り換えやデータの移行は必要ありません。HUG、knowbe、LITALICO発達ナビ、アルバトロス、カイポケ、かながわシステム、簡易入力システム、かんたん請求ソフトなどに対応しています。そのほかのソフトは、お問い合わせの際にソフト名をお知らせください。
事業所は毎月なにをすればよいですか?
サービス提供実績記録票を記入し、毎月2日必着でお送りいただくだけです(締切はサービスによって異なるため、詳細はお問い合わせください)。新しいご利用者様がいる場合や受給者証の内容が変わった場合は、受給者証のコピー(全ページ・事業所記入欄を含むもの)をあわせてお送りください。
どの障害福祉サービスに対応していますか?
居宅介護、重度訪問介護、同行援護、短期入所、生活介護、共同生活援助、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなど、障害者・障害児向けサービスに幅広く対応しています。介護保険の請求についてはお問い合わせください。
1つの事業所で複数のサービスを提供しています。料金はどうなりますか?
基本料金は3事業所で1単位です。1つの事業所で複数のサービスを提供している場合も、3事業所までは毎月の基本料金(16,500円・税別)は変わりません。
返戻や過誤請求にも対応してもらえますか?
はい。国保連への照会、過去請求分の修正・過誤請求、返戻・仮審査の調査まで対応します。過誤申立書の作成は1枚3,000円、返戻通知(仮審査)の理由調査は1人500円です(税別)。
利用者負担上限額管理もお願いできますか?
はい。上限額の計算から上限額管理結果票・利用者負担額一覧表の作成まで行います。事業所様は受け取った書類を関係事業所へお渡しいただくだけです。料金は上限額管理者数別料金が1人300円、利用者負担額一覧表の発行が1人250円です(税別)。
大阪以外の事業所でも依頼できますか?
はい、北海道から沖縄まで全国対応しています。関西圏(近畿2府4県)は訪問でのサポートも可能です。
移動支援の請求も依頼できますか?
はい。複数の市町村でサービスを提供している場合も、各市町村の請求方法に合わせて代行します。移動支援の利用者数別料金は、11人目から1人500円(税別)です。
他の代行業者や請求ソフトから切り替えられますか?
切り替えられます。他の代行業者から移られたお客様も多くいらっしゃいます。切り替えの時期や必要な書類はお問い合わせの際にご案内します。
まずは無料でお見積りを
サービス種別と月の利用者数をお知らせいただければ、月額のお見積りをお出しします。開業前の事業所様、他社からの切り替えのお見積りも承ります。
※国保連請求代行のお見積りは無料です。
06-7709-3595月〜木 10:00〜18:00(毎月11日・金土日祝 休み)